会社ホームページ作成のポイント

ホームページ集客UP 企業サイト集客の方法-2

会社ホームページがなかなかヒットしない! もっと集客するためには?

 

まず新規取引先が貴社ホームページへアクセスする場合のプロセスについてご説明致します。

1.BtoBの企業間での相手先のホームページはまず名刺交換後の相手先の確認として見る

2.何かしら今までの取引先との問題で新たに新規取引先を探すとき検索結果で見る

3.展示会等で興味を持たれた企業を再確認したいとき

4.知り合い(取引先)からの紹介で会社名で検索

5.ネット上で検索した結果

このような経緯の中で 貴社ホームページへ訪問者があった場合、相手にとって満足のいく内容でホームページがあるか否かが重要です。

その満足とは訪問者(ここではBtoBの会社員)が「何を求めているか」どうかによります。

 

この 「何を求めているか」 がすなわち検索キーワードとなります。

 

ホームページへのアクセスUPには、SEO対策が必要です。

 

 

2.企業関連のBtoBを主体としてSEO対策を考えます。

 

製造業、サービス業、金融業、建設土木、物流・運輸、飲食・食品、レジャー娯楽、美容・健康産業とさまざまな業界があり、それぞれの業界で競争があ り、大企業から零細企業まで種々雑多の中、ほとんどが自社のホームページを持ち、自社PR、自社のイメージUP、技術紹介、自社の事業成果に役だてようと 努力しています。

 

そんな中でいかにネットを通して自社のサービス・技術力を知ってもらうか?がPOINTです。

 

 

当社では過去に製造業様の成功事例が多くありますので製造業様を例にホームページでの見込み客の摂りかたをご説明致します。

 

 

まず注意しておきたいのが、中小製造業の場合、売るのはメインの製品では無く、技術力、サポート力、そして企業力の3つです。

 

その製品サポートや、メンテナンスや細かなカスタマイズの対応力です。

 

 

会社ホームページの場合いきなり高額な製品や加工技術を売ろうとしない事です。(価格帯の低い製品はOKです)
まずは「信用第一」そしてその信用をつかみ取るには誠実なコンテンツ(商品説明・サポート体制・品質管理)等です。
それと同じく見た人への好印象が大事です。つまりWEBデザインです。

 

御社の「人」と「技術」を売る事です。つまり「信用」への第一歩を築くのがホームページの目的です。


それには、まずホームページの目的を整理して何を誰にどのように伝えるべきか?を検討します。

 

どんなに一生懸命きれいで内容豊富なページを作ってもそれを誰も気づかなければ当然問合せには至りません。

YAHOOやGOOGLEで貴社の売上げに貢献するキーワードをまずは見つけましょう! SEO(検索エンジン最適化)は知っていますか?

訪問者がどのようなキーワードでどれくらい来ているのか?それに対して自分のホームページは結果表示に出やすく作られているのか?どうか・・・

 

但し、【SEOが全てだとは思わないでください!】

 

検索順位でいくら1番に出たとしても問題はキーワードです。そしてそのキーワードを選んだ人の気持ちです。

けして自己満足なSEO王者で終わってはいけません。

 

SEO対策ってなあに?

 


その検索結果表示の順番によって大きく左右されます。日本でのインターネットの利用のうち検索エンジンの利用者数は2010年時点で延べ5,200万人強と推計。一般ユーザーで検索エンジンの利用率は高いです。したがって必然的に対策としてこの検索エンジンにいかにして上に出るかがサイトオーナーの悩みでもあるのです。

 

 

初期の検索エンジンはまだ不備な点も多かった気がします。しかし、最近ではより高度に綿密になってきています。Googleなどは特に検索スパムに対してより一層厳しくなってきています。正しい記述で正しい表現をしていなければなりません。目先の順位にとらわれてスパム行為を行ってサイトが消えてしまっては元も子もありませんありません。正しい理解の元SEO対策も身に着けておくことが肝要です。

 


何が何でもとにかく上位が大事?


ご自分のサイトが上位に出たいのは人情としてみな同じです。しかし、違反行為をしてまでも上位をめざすのは本末転倒です。

ご自分のサイトの主旨(文書・テーマ・画像等)が目的とするキーワードと一致していなければなりません。
検索エンジンの正しい理解と作業で上位を目指してください。

 

・役立つ情報。
・お得になる情報。
・必要な情報です。

 

また、いわゆるビッグキーワードばかりを追いかけないで下さい。ヒット数ばかりに注目しないでください。

 

あなたのサービスを本当に必要な方は必ずあなたを見つけるキーワードを打ちます。

 

それは、あなたのサイトにあるサービスであり、情報です。相手の気持ちになってキーワードを設定しましょう!。