会社ホームページ作成のポイント

売上げ・集客UPのためのホームページデザイン

売上げ・集客UPのためのホームページデザイン

 

 

 

■まずユーザは何を求めているか?探しているか?を知らなければなりません。当然ですが、今の時代「モノ」にあふれております。問題は必要な時に必要なものをタイムリーに入手できるかどうか?が問題です。

そこがインターネット利用者の本音でしょう。

 

1.検索エンジン(Yahoo、Google)でその単語「キーワード」を入れる


2.結果一覧サイトを上から順に見る


3.自分の探している物、言葉・興味があればそこに眼が止まる。

 

4.サイトを開く。さらに見るか他へジャンプ。以下繰り返し

 

■インターネットでユーザ(人)が行動を起こすときはどのような心理状況でしょうか?

AIDMAの法則って聞いた事があると思いますが


AIDMA(アイドマ)の法則とは、


Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったものですがこれをインターネットの検索に置き換えて考えて見ます。


1. 何か欲しい!これがわからない!これが見たい!という心理(欲求性)が高まってはじめてアクションとして検索エンジン等を使い目的の解決を探します。Attention(注意)


2. たくさんの結果一覧から最も興味の引くサイトに注目Interest(関心)


3. そこで自分へ納得させるだけのコンテンツがあるかどうか(正当化)判断する。Desire(欲求)


4. そしてお気に入りにいれて幾つかのサイトを比較します。Memory(記憶)


5. 問合せするAction(行動)

 

問題はこの後実際の問合せから実利に結びつく事がPOINTです。
ユーザは何を求めどう感じそして結果として何故問合せに至るのか?至らないのか?

 

 

例えば趣味の中古ゴルフ用品をさがしているとします。
検索結果であるサイトAを見つける。そこには自分の欲しい商品がある。ただ、情報が少ない。
価格は安いが今ひとつ安心感が伝わらない。ちゃんと傷のない商品だろうか?キャンセルは出来るのか?相手の会社はどんなところか信用出来るか?
もうひとつのサイトBを見つける。同じようにお気に入りの商品はある。会社は小さいが誠実な印象を受ける。細かな取引条項がきちっと出ている。


あなたならどちらに問合せしますか?

 


検索エンジンにアクセスする人のほとんどは、「情報」を探しに来ています。
その「情報」は人それぞれいろいろですが、何かを探しそして解決しようと思っています。
思い通りのサイトがみつかりそこに共感し、興味を抱けば問合せに繋がる確立は増えます。

 

【大事なPOINT】
1. ユーザーの求めている物は何か?ユーザーの心理状況を正確に知るという事


2. ユーザはそれらをどんなキーワードを使い探すかを想定


3. 自分のサイトとユーザーが求めている物、Keyが一致しているか?


4. 探している物、情報に対してわかりやすく丁寧に説明出来ているか?


5. ユーザーがあとで心配しないように出来るだけフォロー出来る内容になっているか?


6. そして最後に安心感があたえられているかどうか?

 


これらの要因によってユーザーはあなたのサイトに入り、確認し、そして問合せするか?もしくは退出します。
ユーザーの知りたい!欲しい!という「欲求」が高まると、購買心理が働き、行動を起こします。 つまり、ネットで検索する訳です。
WEBサイトで最も重要な要素はズバリ!サイトの「情報内容」と「見せ方」なのです。

いかにその会社の情報を「わかりやすく」伝えるか。
いかにその商品の情報を「わかりやすく」伝えるか。
いかにそのサービスを「わかりやすく」伝えるか。

だけです!。