会社ホームページ作成のポイント

ホームページ集客UP 企業サイト集客の方法-3

会社ホームページがなかなかヒットしない! もっと集客するためには?

 

自社のホームページから問合せが少ない!と企業ホームページ担当者様へアドバイスさせて頂きます。

 

 

 

1.多額の費用を掛けてホームページをリニューアルしたのに全く問合せが無い

 

2.ホームページ内の文章原稿も見直し出来るだけシンプルにわかりやすい内容に変えた

 

3.TOPページデザインも今風なお洒落なデザインアレンジにした

 

4.自社取扱い製品名で検索した際に上位表示になるようにSEO対策もした

 

5.スマホ対応も必要と言われたのでスマホでも見れるように改善リニューアルした

 

 

 

このような対応をしたのに関わらず一向に進展が無い。まったくもって問合せに繋がらない。

 

これはそもそも貴社のホームページ内容と市場のユーザーが求めている情報が一致していないものと思われます。

 

ユーザーが「何を求めているか」とそれに対し「貴社のホームページ内容」がそれに答えているのか?の問題です。

 

 

 

大切な事はユーザーが「何を求めているか」 を知る事です。

 

 

 

整理します。

 

 

 

1.ユーザーは何か探しています。(困っています。欲しい情報を求めています)

 

2.ユーザーは簡潔なWordでYAHOO・Googleで検索します。

 

3.検索結果がすぐに出てきて上から各サイトを確認します。

 

4.ユーザーの求めている情報がそこに書かれているかどうかを判断します(2〜3秒)

 

5.ユーザーはさらにキーワードを変えてもっと効果的な情報を探します。

 

 

 

上記の工程の中で貴社のホームページがユーザーの目に触れ、そしてユーザーの求める要求に応えられる内容であればユーザーは貴社のホームページに留まりさらにページから次のページへと遷移しホームページ全体を見てくれる可能性が増えます。

 

そんな中で大事な事は自社のサービス提供先の顧客が何を欲しているのかを知る事がPOINTです。

 

 

 

 

例えば、在るお客は○○○○の費用対効果を調べたくてネットで「○○○○の費用」と調べたとします。

 

その時にユーザー欲しい情報は単に「○○○○の費用」だけですが、そのキーワードの向こうにはユーザーの心理状態があるのです。

 

○○○○の費用でお困りなら△△△で対応出来ます!

 

これがユーザーの要望に対する解決策となります。

 

 

 

ユーザーの求める情報に対しその製品サポートや、メンテナンスや細かなカスタマイズの対応力が必要です。

 

会社ホームページの場合いきなり高額な製品やサービスを売ろうとしない事です。

その前にユーザーの心理を推察し、解決策の情報ページを作る事をお薦めします。

 

 


自社の問合せに繋がる集客フロー=アクセスUPページを作る事。
それを見た人が問合せのアクションへ繋がる事が大事です。つまり誘導フローです。

 

 

 

ユーザーはすぐにはお客になりません。つまり「信用」への第一歩を築くのがホームページの目的です。


それには、まずホームページの目的を整理して何を誰にどのように伝えるべきか?を検討します。

 

検索順位でいくら1番に出たとしても問題はキーワードです。そしてそのキーワードを選んだ人の気持ちです。

 

 

何が何でもとにかく上位が大事?

 


大事な事はホームページは情報提供の場である事を再認識すべきです。

 

・役立つ情報。
・お得になる情報。
・必要な情報です。

 

 

 

また、いわゆるビッグキーワードばかりを追いかけないで下さい。ヒット数ばかりに注目しないでください。

 

あなたのサービスを本当に必要な方は必ずあなたを見つけるキーワードを打ちます。

 

それは、あなたのサイトにあるサービスであり、情報です。相手の気持ちになってキーワードを設定しましょう!。