成功するホームページ作成5つの法則

会社ホームページイメージアップ のポイント

TOPページで見た目重視だけの「意味の無い画像」を貼ってませんか?

 

自社イメージをアップさせたい!

 

まず、どの企業サイト担当者様が一番気にするのが、自社サイトのTOPページです。やはり一番の「顔」となる場所ですから当然です。

TOP画像は自社の事業サービスが連想しやすいイメージを!

TOP画像は自社の事業サービスが連想しやすいイメージを!

TOPページでは、まずこのホームページが一目でどんな業界のどんなサービスをPRしているのか?をわかり易く連想するように作るのが一般的です。訪問者にとって一番初めに目に飛び込んでくる第一印象が「重要」です。ただあえて逆に事業イメージや業界イメージを一切無視する場合もあります。これが出来るのが有名ブランド商品です。

 

例えば化粧品を売っているからと言って何もTOPページ画像に必ずしも化粧品の商品写真を使う必要はありません。よくあるのが、「モノクロトーンの外人モデル」の写真をドーンと置いてプラスキャッチフレーズがあればOK!です。

 

これが出来るのは、いやこれをやっていいのは大手のブランドサイトであったり、もしくは広告用の特設サイトでしょう。

 

何故か?有名ブランドはそのメーカ名、ブランド名で検索され、訪れる人はそのホームページが必ず見たい人。どうしても見たい人だからです。不必要な商品紹介のバナーや説明文は欲しくないのです。

 

一方、一般の中小企業の場合ですが、まず自社の名前やオリジナル商品があっても一般の方はまだその名前を知らないのが普通でしょう。

そこで初めてネット上でたまたまこのTOPページを見てもどこの何という何を扱っているのかが分かりません。だから、TOPページの第一印象を利用して自己紹介をする必要があるのです。

失敗しないTOPページの作り方 POINT

失敗しないTOPページの作り方 POINT

企業サイトでは、まずお取引先に自社製品をより詳しく知って頂く事。

自社製品の資料をダウンロードしてもらう事。そして問い合わせを頂く事。まずこう考えるのが妥当でしょう。

 

製造業の場合ですが、ホームページ担当者はまず上司から「企業イメージをアップさせさらに新規顧客に繋げるようなホームページにするように!」と簡単に命ぜられます。

 

そこで、ネットでたくさん山ほどあるホームページ制作会社を探し、どこが一番自社の希望に見合うのかを検討します。制作会社にホームページ制作を依頼します。その時にどんな依頼のしかたをするかが重要です。

 

自社製品をもっと多くのユーザーに知ってもらいたい!新規取引先に自社イメージを良く観てもらうために企業イメージを高めたい!そこで間違って意味の無い?抽象的な素材イメージを貼ったりする事は避けましょう!

 

一見かっこいのですが、訪問者からしてみるとこのWEBサイトは一体何を表現しているのだろう?自分の探している会社と違うのかな?と不安になる場合もあります。「ネジ」を作っているのであれば、やはり「ネジ」の画像イメージは必要不可欠に思います。

TOPページのイメージとは、つまりその会社のホームページのサイトコンセプトでもあります。あなたの会社がどんなものを作ってどんなサービスをしているのかが一目でわかるようにすべきでしょう。